プラモのひだまり

ガンプラで元気になる! 初心者でも簡単にカスタマイズして、かっこいいプラモデルを作る。 プラモデルで心と体を健康に!

2019年01月

 
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今回は、HGのフェネクスです。


もともとフェネクスにそれほど興味はなかったのですが、

昨年公開されたガンダムNTを見て

「うわー、かっこいい!これ帰りに買って帰ろう!」

となったのです。



サイコフレームの青い光を放ちながら、光のスピードで飛んでいく姿は、圧倒されます。


このキットには、通常のものと、ゴールドメッキ仕様があり、その違いでかなり値段が変わります。


私の場合、毎回塗装するつもりで買っているので、ゴールドメッキ仕様ではなく通常のもので購入しました。


塗装はタミヤのゴールドとメタリックブルーのスプレー、今回はそれだけです。


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ここからは、iPhoneでの画像加工によるサイコフレームの発光をお楽しみください。

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ちょっと劇場版のフェネクスの躍動感をイメージしてみました。




タミヤのゴールドスプレーは、トップコートをしなくても、高級感のある仕上がりになるのでかなり重宝しています。


またデカールは、連邦軍のデカールと、ガンプラデカールでは無い追加でカールをジョーシンで購入しました。


HGのガンプラでもデカールを貼るだけで、充分リアルに仕上がります。

最近のHGは値段がやや高めなんですけどねぇ、、。


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このキットは合計3回買っています。

1回目は塗装の失敗でつぶしてしまい、

2回目は変形させたときに股関節の部分が破損しました。

3度目の正直でとにかくきれいに丁寧に仕上げようと思って、慎重に作業を進め無事完成。



RGゼータガンダムは、このリアルグレードシリーズの中でも、

特にディテールが細く作る工程も難しいように思います。

スミ入れが必要な部分もたくさんあり、細かく色分けされています。

特にに好きな部分は、脚のふくらはぎ部分です。

足の部分のディテールの細かさはずっと見ていても飽きが来ません。

リアルグレードの細かさを維持したまま、

このゼータのプラモデルが100分の1で出てほしいと切に願っています。


作る工程は、普通に組んで、

スミ入れをやって、最後にウェザリングをしました。

青い部分のウェザリングは、茶色や黒系だとあまり目立たなかったので、

思い切って雪色のウェザリングにしました。


白のウェザリングは最初に合うか心配でしたが、

仕上げてみると結構リアルにできて大満足です。

個人的に、RGをさらにリアルに仕上げることは、ガンプラモデラーの生きがいの1つだと思います。



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↑この細かさが好き!!


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私自身繊細な性格だからこそ、プラモデルの仕上がりには繊細さを追求したいという思いもあるのかも知れません。


それにしても、可変にこだわるのはいいけど、

首がもう少し長く見えるようにすればいいのになぁ。

このキットはプロポーションが…。

リアルグレードなのに、ここだけがリアルさにかけて残念。



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5年以上前に作った、マスターグレードのサビーをスミ入れとウェザリングして、リメイクしました。


当初は、作るだけで精一杯(・・;)

特にデカールを貼る作業なんかは、ある意味苦行です。

ただその苦痛が大きいからこそ、できたときの達成感が半端ないのです。

これがガンプラの魅力でもあります。


迷いの多い人生の節目にこそ、このような苦行にチャレンジするのもアリです。



スミ入れはタミヤの墨入れ用塗料と、X-20溶剤を使って1時間で完了。

そこから、タミヤのウェザリングマスターを使用して、約1時間かけて汚しまくり!

これがストレス解消になる!



ウェザリングマスターは、誰でも簡単にリアルに汚し仕上げができるのは良いのですが、

あまり時間をかけて行うと、徐々に手の油とかで汚れが薄まってしまう難点があります。

だから、私の場合先につや消しトップコートを吹いておいて、乾燥後にウェザリングマスターを使用します。

そうすることによって、ウェザリングマスターのノリがかなり良くなるのです!


そして後は、手で触れてもほとんど薄れてしまう事はありません。



ちなみに、マスターグレードではやはり、パーツが多く組み立てるのも大変ですが、

見た目だけで言えばこのキットを小型化したのがリアルグレードモデルだと思います。

見た目のリアリティーも、ファンネルのギミックなども、リアルグレードは劣っていません。

肩アーマーや、ふくらはぎなどのギミックはさすがにリアルグレードでは不可能ですが、作りごたえとして満足と言えるでしょう。

作りごたえ抜群のサザビーを作りたい方は、時間があるときはマスターグレード、そんなにない時はリアルグレードで充分だと思います。



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カトキハジメ仕様のプラモデルは大好きですが、

このサザビーとニューガンダム以降、私的にカッコいいと思える代物があまりありません。

ダブルゼータは買うつもりでJoshinに行きましたが、現物を見て買うのやめました。


ニューガンダムや、サザビーのようにギミックが豊富で、スミ入れが楽しくなるほどの繊細なディテールでプロポーションが良いやつ出ないかなあ、、。


今回はRGユニコーンガンダムのユニコーンモードです。

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ただの白だとつまらないので、アクセントをつけるために、微妙なグレーカラーをショルダーアーマーや、フロントアーマーに混ぜておきました。

なんとなく、繊細に見えるというか、陰影のようなものが表現できて、

かっこいいんですよね。


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簡単にスミ入れだけしておいて、仕上げは光沢のトップコートを吹いておきました。

なぜ光沢のトップコートかと言うと、RGのシナンジュが、最初からテカテカでしたから。

合わせて、ライバルのモビルスーツもテカテカにしておこうと考えたのです。

うん、特に深い意味はありません。

RGは、ユニコーンモードとデストロイモード両方のモードにできます。

個人的にはユニコーンモードの方が好きなんです。

劇場で、初めてユニコーンガンダムが登場したのもユニコーンモードでしたし、

あのバナージ ・リンクスが初めて搭乗してマリーダさんのクシャトリヤを圧倒したシーンもユニコーンモードでした。

まぁ、

これは表向きの理由です。

本当は、デストロイモードにしようとして、壊れるのが怖くてたまらないのです。

可変型モビルスーツのプラモデルで、可変させるのが超苦手です。

実際に、RGゼータもMGゼータ(2.0)、ダブルゼータもきれいに可変できたためしがありません(汗)。

バキってなるし、イライラっとするし。

きれいに仕上げたガンプラを、可変で台無しにするのはもう御免なので。


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最後はRGシナンジュと。


このプラモデルはずっとユニコーン モードのままでいます。

デストロイモードのユニコーンが欲しければ、同じのもう一体買うか、HGのやつで充分だしね。



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