プラモのひだまり

ガンプラで元気になる! 初心者でも簡単にカスタマイズして、かっこいいプラモデルを作る。 プラモデルで心と体を健康に!

初心者でも簡単にカスタマイズして、かっこいいプラモデルを作る。 プラモデルで心と体を健康に!

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ゼータガンダム3号機レッドゼータ

プレミアムバンダイから発売されていた、レッドゼータです。

グレーゼータとレッドデータがあり

圧倒的にレッドゼータがかっこよかったので、

買ってしまいました。




プレバンの予約販売ではなかなか手に入らず、

某ネット通販やオークションサイトで9000円~10000円はするものを、


アマゾンのマーケットプレイスで税別6580円(※2015年6月24日時点)で手に入れました。


MGのver2.0のランナーを再利用していて、あまり部品がかなりありました。

この貴重な貴重なゼータガンダムを作るときに、

実は塗装で大失敗しました。

プラモデルをやる人なら、

基本的なことかもしれませんが、

何を思ったかアクリル系塗料の上から、

ラッカー系の塗料を吹いてしまいボディーが見るも無残な姿に…。

気泡が大量に発生して、メモ当てられない状態になってしまいました(泣)。

シンナーで薄めても、ラチがあかず途方に暮れていたところ、

インターネットで検索してガソリンの「水抜き剤」が塗料をきれいに剥がすのにちょうど良いとの情報をえました。

そしてサイトに書いてある通りに実行。

見事に水抜き剤できれいに塗料が剥がれました。パカッという感じに。

そして気持ちを取り直してら、その上からサザビーレッド塗装。

何とか綺麗に仕上げることができました。

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このプラモの制作で教わったこと。

①アクリル系塗料の上から、ラッカー系塗料を吹いてはいけない。

※アクリル系塗料が完全乾燥した状態で、ラッカー系塗料を薄ーく吹くなら、気泡が最小限に抑えることができて何とか可とのこと。

②塗装を最初からやり直したいときは、カー用品店や、ホームセンターに売っている
「ガソリンの水抜き剤」を買ってきて、
約1日塗装に失敗したパーツを漬け込む。



それによって、きれいに塗装が剥がれて、最初から塗装に再チャレンジできる。




レッドデータ、仕上がりはかっこいいけど

心と体を消耗した、学びの多い一作でした。



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家電量販店で買っても7000円近くするので、

しばらく買うのにはためらっていましたが、

仕事でストレスがMAX溜まった時に、

サザビーとセットで買ってしまいました。



これぞ衝動買いですね。



最初は、綺麗にに仕上げて飾っていたのですが、見飽きてしまったので、

ウェザリング仕上げにしました。

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やはりカトキハジメのデザインは、角張ったところやディテールアップしているところが多く、

スミ入れ塗装やウェザリングにかなり向いていると個人的には思います。



ウェザリングは、


タミヤのウェザリングマスターを使用し、スミ入れはガンダムマーカーの流し込みすみれペンを採用。

このガンダムマーカーの流し込みすみれペンは、はみ出したときにシンナーにしか溶けず、


修正出来ないので、

塗装しているプラモデルには使えないところが難点です。

ペンの横に小さな文字で書いていますが、素組み専用と書いています。

皆さんも購入する時は充分注意してくださいね。

それにしても、νガンダムは時代を超えても魅力的ですね。

まさに、ニューガンダムは伊達じゃない!


MG量産型ザクIIのウェザリング仕上げです。

本格的な汚れと、サビを再現しするには、

この緑色の量産型ザクIIがオススメです。



機動戦士ガンダムの中で、最もやられているイメージの量産型ザクですが、ある意味モビルスーツの象徴的なキットの1つだと思います。

このモビルスーツなくして、ウェザリングは語れないのではないでしょうか。

やはりガンダムのジオラマをリアルに再現したい場合は、どうしてもひび割れや、サビ付き、黒いススを表現しなければいけません。

ブルーや、ホワイトがベースのガンダムでそれをやっても充分かっこいいのですが、やはり金属色に使われている緑色のザクは、汚れを再現するのにかなり持ってきやすいキットです。

ウェザリングマスターとリアルタッチマーカーに、アクリル系の溶剤を加えることによってボディー全体の年季の入った汚れを再現できます。

最初は溶剤を使ってウェザリング塗料を全般的に伸ばしていく作業をお勧めします。

また館の部分は、ひび割れや、被弾した後を再現するために切りを用いて、傷つけたり穴あけしたりしました。

穴あけをするときは、ライターで炙ってプラスチックを柔らかくした状態で行うと、成功しやすいのでオススメです。(※火事にならないように十分に注意してください!)




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被弾した跡などの再現は、キリで穴を開けたりきりで適当に傷つけたりして、それらしい仕上げにします。

盾の部分や、頭の部分までひび割れと被弾を再現しました。




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素人でも本格的な仕上がりになりました。

ウェザリングに使った道具は、タミヤのウェザリングマスターと、

リアルタッチマーカー、仕上げにウェザリングマスターです。

リアルタッチマーカーは、おもちゃ屋さんに行くとガンダムマーカーと同じところに置いています。

そこで、リアルタッチマーカーの黄色と、深い茶色を購入。

※バラで売っていない場合もあります。Amazonでもあります。


マスターグレード、フルアーマーユニコーンガンダムのカトキハジメバージョンを作りました。




これは3年前に仕上げたものなんですが、当時はウェザリングにはまっており、

自分の中で、ガンプラを汚して仕上げることに、人生の喜びを覚えていました。

実際、ガンダムユニコーンの物語の中で、ユニコーンガンダムがこれほど汚れるシーンはほとんどないので、

友達からは「現実味がない」と酷評されてしまいましたが、

ユニコーンガンダムだって、砂漠などで陸戦することだってある!

と勝手に頭の中で設定できるところが、

ガンプラの良いところです。


このフルアーマーユニコーンガンダムを作る際は、かなりの覚悟が必要です。

それは武器が多いということ、

それに伴ってパーツが多いという事、

同じ作業を何度もしなければいけないということ、

そしてピンセットでシールを貼る作業がとてつもなく多いということ。


箱の大きさの半分は、武器や装飾品であるということがなんとなくわかると思います。

私の場合、そこのところをあまり考えずに購入して年末年始の休みの間に作る!と決めてしまったのでかなりしっぺ返しを食らいました。

結局年末年始休みだけではとてもできなかったのですが。

最初に取り掛かるのは、モビルスーツの方を作るのではなく、武器や装飾品を先に作ると良いと思います。

何故かと言えば、モビルスーツの方を先に作ってしまうと、装飾品や、武器作りと言う名の単調な作業の繰り返しが後半に時刻のように待っているからです。


体力と、気力が残っているうちに、単調な繰り返し作業をやったほうが、絶対に楽しいし完成度にも良い影響をもたらすと思います。




それでは、ドー~ん!!

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スミ入れガンダムマーカーで最低限で行い、ウェザリング(汚し仕上げ)はタミヤのウェザリングマスターを使って、簡単に仕上げました。

こういうウェザリングはエアブラシを使うのが一般的かもしれませんが、

我が家には「臭い!」と文句を言う家族がたくさんいるので、ファンデーション型のウェザリングマスターを使用します。

MGガンダムMKⅡティターンズを作成しました。

本来のカラーより明るめに仕上げて、青が際立つようにしました。




まぶしいくらいに際立つブルーが見ていて飽きないので、この色はよく使います。


個人的にガンダムマークツーは、ティターンズバージョンよりエゥーゴバージョンが好きだったのですが、

ガンダム画像をネットで物色しているときに、かっこいいマークツーを見つけてしまいました。


「ティターンズもこんな感じで作れば、かなりイケてるガンダムになるんだなぁ、よし自分も作ってみよう!」

と模型屋さんにその足で駆けつけてしまった位です。

後はそのネット画像に着想を得て、自分なりに色のアレンジを加えて、筋彫とデカールを施して完成させました。

インターネットの画像を見てて、ガンダムを作りたくなるって言う事はないですか?

そんなに好きではなかったモビルスーツを、無性に作りたくなってしまうほど、衝撃的なガンプラ画像に出会うことも多々あります。

そんな画像サイトを目指そうとプラモのひだまりも考えています。







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デカールは純正と追加デカールをジョーシンで購入。
純正のこすって押し付けるタイプのデカールは、失敗が許されないから、
好きになれないのは、私だけ?

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↑スミ入れを消すの忘れてた。

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際立つ青のマーク2!!

見てくれてありがとうございました!


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