プラモのひだまり

ガンプラで元気になる! 初心者でも簡単にカスタマイズして、かっこいいプラモデルを作る。 プラモデルで心と体を健康に!

初心者でも簡単にカスタマイズして、かっこいいプラモデルを作る。 プラモデルで心と体を健康に!

トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID
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年末年始で作成。する予定でしたが、先延ばし癖が板について2月まで持ち越しました。


タミヤのプラモは組み立て工程が少なく、余裕で出来ると思ってたけど、このガズーレーシングはボディのパーツが複雑に分かれていて、、、大変。

ボディとデカール見てください↓
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(↑この黄色シールはマスキングテープ。個人的には使いにくい、、。)


塗装しながら組み立てて、組み立ててる途中で塗装のし忘れに気が付いて、、。

でも作り甲斐のある逸品でしたよ。

ボディ塗って被せてハイ終了!じゃつまらないしね。


でも普段ガンプラのRGやMGを作ってるから、そんなに大変さは感じなかったですね。


何でか?っていうと、、。ガンプラのパーツって細かすぎですから。

「そんなところ誰もみねーし!!」ってところまで、もれなく超細かい部品があしらわれてるし。


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この赤い部分が全部デカールなんです。だからツヤありトップコートを吹きたくなりますよね。

以前タミヤのレイブリックNSXを作ったとき、デカールの上から思いっきりタミヤのラッカー系コート吹いたら、デカールが木っ端微塵になって泣いた記憶があります。

しかし今回はその教訓を生かして、完全乾燥からの薄塗を繰り返しました。

細かいひび割れがあったものの大けがは無し。

やれやれ、、。


たまにはタミヤのスポーツカーもいいもんだ。





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今月(2019年8月)にRGνガンダムを買ったのをきっかけに、リアルグレードサザビーも作りたくなりました。

実はプラモデル自体が持っていたのですが、機体の部分だけ作って、武器はそのままにして押し入れにほかっていました。


少しだけ塗装を施しており、全身メタリックレッドにしてあります。

デカール作業は、ある程度は説明書通りに行い、それでは飽きたらなかったので余ったデカールは、似合いそうな部分に貼りまくりました。

ちゃんとスミ入れをやって、デカールを細かい部分まで貼ると、マスターグレードに見劣りしません。


今までのサザビーの中でいちばんのプロポーションではと感じます。

サザビーってこんなにイケメンだったっけ?と思うくらい。

1/144モデルでここまでギミックが精巧で、劇場のポージング全て可能なのは革命的ですね。




HOHT6502



EVVE4766



GWAB9633



FTTS9001





BBLC7615


NRSD0904




XOTT7480

VJFZ1672


SMYK6764


FCPP1301


NAZL9515 (1)

QDFM7958

フレームは頑丈で部品ポロリも少なめです。強いて言えばポージングの時にシールドが2回ほど外れたくらいです。


一部意見で、

「脚の可動域がイマイチ」

「肩のポロリが酷い」

とか言われていますが、アンダーゲートの処理不足かピンポイントでの押し込み甘いのではと思います。

脚の可動域は、動かしたい脚を外してしまって股関節のジョイント部分を個別に操作、そこから再度脚を装着する事で概ね解決します。

それでもダメなら撮影時のアングル操作でカバーしかないですね。


マスターグレードほどパーツは多くないから、物足りないと感じる人もいますが、豊富なギミックと安定性を考えれば、このRGサザビーはかなり優秀なコストパフォーマンス(金と時間で)です。


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ここからνガンダムと戦わせてみた。
LZVL1148

QCJB8816


JHAF7048


TMKS6563


WYOF6784

この2機がお部屋にあるだけで、モチベーションがグッと高まりますので、

お試しあれ。


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2019-08-13 (1)


ファーストガンダム、ゼータ、ダブルゼータ世代の我々にとって、絶対にはずせないモビルスーツと言えば、、

やはりνガンダム!

私も始めてのガンダム映画は逆襲のシャアでした。

小学生低学年だった私は、

あまり意味わからずにあの映画見に行ってましたが、

νガンダム以外にもサザビー、リガズィ、ヤクトドーガとかイケてるモビルスーツが出揃っていたので、

全然意味わからなくても退屈しませんでした。


案外私のように意味わからずガンダム映画を見に行っていた人多いんじゃないでしょうか??


だって「サイコミュシステム」とか「ミノフスキー粒子」とか、

専門用語バンバン出てきてましたよね?

大人になった今でも「サイコフレームとは?」

っ聞かれたら、正確に答えられる自信はないです。


それでもやっぱりモビルスーツがカッコよすぎるから、見ちゃうんだよなぁ。


そんな超イケてるRX-93νガンダムRGバージョンを塗装とスミ入れでオリジナルで仕上げました。


なんてったってリアルグレードはスジボリが細かくて、デカールも小さくてリアル、数も多い!


それでは完成画像です。ドーン!!

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PRIF0405


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ショルダーアーマーにもコントラスト。実はちょうどいいのが無いので、サーフェイサーを
塗料として使用。
これが案外加工もしやすいので、使い勝手が良い。

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全ての溝にスミ入れすると、こんな感じ。特にファンネルが繊細でカッコイイ!!


今回のRGはアドバンスドMSジョイントはファンネルのみの使用で、

その他、幅広の可動域を可能にさせるギミックは全て作成者の手作業。

だから素組みやるにしてもマスターグレード並みの製作スキルが必要と思われます。


頭部、肩、フロントアーマーの一部をコントラストつける程度に塗装。そしてスミ入れを細部にまで施しましたを

デカールはとりあえず大まかに説明書どおりに貼って、余ったデカールをふくらはぎや胸部など、

まだ貼れそうな部分に追加。別売りのデカールや他のMSで余ったシールなどは一切使っていません。




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LMRX9751

VZVA8923


PNYC3055 (2)

ビームライフル!!


SEPK5222


KKAJ4878
ビームサーベル!!


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VLAF5070


RQYZ0868



MQLZ5793



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RGνガンダムの大きな売りの1つが、胴体の可動域。まずは横!!

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そして縦がコレ!人間よりすごい上体反らし!!これならアクシズ押し返せるっ!!


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後姿。





ではここから劇場の戦闘シーンをRGサザビーを使って再現しまーす↓
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LZVL1148


QCJB8816



CIJV8418



JHAF7048




LSKQ7889



TMKS6563



WYOF6784
最強の2機!!


OGRB1426 (2)


ではでは、見てくれてありがとー!


やっぱνガンダムは伊達じゃねぇーー!!



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当サイトのコンセプトは、

ガンプラの塗装改修、ウェザリングをテーマにしたもので、

あくまで

"完成品のガンプラ画像"


を載せるものでしたが、

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正直そのやり方に少し飽きてきました。というか、ガンプラに関して文章化することが苦手な私は限界を感じてきました()



何しろプラモデルをなんとなくの感覚で作っているものだから、私はたくさん文字を書けないんです。

たくさん文字書けないと、Google先生にあまり良い評価されないので、あまり今までのやり方にこだわらずにいきます。







と言うわけで、


明日発売のリアルグレードνガンダムの開封レビューをやります。

(まぁ、この記事もたいして文字数稼げないのですが…)

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地元のジョーシンに、1日早く販売されていました。価格は画像の通りです。

思ったより安かった、、ホッ。



箱の形は去年出たRGフルアーマーユニコーン、RGサザビーと同じサイズです。


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なぜこのサイズになったかと言えば、

おそらく武器、特にファンネル系がハンパないのではないか??!!

と容易に想像ができます。


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パッケージも、、かっけー!!




それでは開封です。


どーん!
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あっ、思ったほど盛りだくさんではなかったです。



しかし、やはりファンネルのパーツはなかなかなもので、これを作るのは苦行ですね。

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Bパーツはこれだけです。

ちなみにRGと言えばBパーツですが、このνガンダムではファンネルの繋ぎの部位にしか使用されないようです。


マスターグレードのファンネルに比べて、表面のディテールが細く、スミ入れのやりがいがありそう。



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肩アーマー、フロントアーマーの一部はオフホワイトでコントラストをつけられています。

この辺はやはりRGクオリティーですね。



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脚部の内部構造はかなり細かく再現されており、

この辺はただのRGモデルというより、MG品質をそのまま縮小化したといった印象です。

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イエローパーツはこんな感じ。ガンダムの角もシャープでっせ!!




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リアリスティックデカールはこんな感じ。
金属シールがやや多め。

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説明書にもRX-93の魅力が盛りだくさん語られてます。



といったところです!




まぁ、最近サボりがちなので、いつ作るかわからないですが、

また1つ余分な煩悩を増やしてしまいました…。


閲覧いただきありがとうございました。




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戦って戦って、戦いまくった後をイメージしてウェザリングを施しました。

毎回タミヤのウェザリングマスターとリアルタッチマーカーを使ってます。

最初にブラウンと、黒系のリアルタッチマーカーを混ぜながら全般にのばし塗ります。

シールやデカールの境界線に塗料がたまらないように要注意。

その後つや消しのトップコートを軽く吹いて、タミヤのウェザリングマスターでムラのあるところを、良い意味でごまかすようにタッチしていきます。

特に角張ったラインには、濃いめのブラウンのリアルタッチマーカーを細く引くことで、リアリティーあふれる鉄の錆びた感じを再現。

最後に再び、つや消しトップコートを吹いて終了。


やっぱりファーストガンダムには特にウェザリングが似合います。

陸戦もしてるし、宇宙でもかなりの激戦を耐え抜いているので、泥とか煤とかで汚れるんですよね。

ア・バオア・クーでの最後のあのシーンも再現しました。


ちなみにタミヤのウェザリングマスターは、アクリル系の溶剤でのばして使ったりもできます。

細くリアルに再現したい方が、リアルタッチマーカーと、ウェザリングマスターと、アクリル系の溶剤を合わせて用意して、試行錯誤してみてください。

私は個人的には赤さび系のウェザリングマスターが好きですが、結局は他の黒系のウェザリング塗料を混ぜて使ったりすることが多く、一色だけではリアルに再現することができません。


赤さびが、水分に溶け込んで滴り落ちていく感や敵を爆破したときに浴びる返り血や煤なども再現したいですよね。

だからウェザリングをするときは水分(溶剤)を多く使います。


そしてウェザリングをしているときは、素手で触っていると、どうしても指紋がウェザリングマスターの粉をさらって行ってしまい、せっかくのカッコ良いウェザリングがハゲ落ちてしまいます。

うまくいったらこまめに何回か、つや消し系のトップコートを吹いておくことをおすすめします。


このつや消し系のトップコートは、ただウェザリングをコーティングするばかりでなく、さらにウェザリングマスターのノリを良くします。




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最後はあのシーンです。あの名シーン、、。


ありがとうございました。

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